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Pit a Pat

 

チャリティ・パーティからしばらく経ったけれど…

 


思い出してもまだ緊張するし、恐怖を思い出してしまうし、
まだドキドキしてる…!

 


ミスター・ケラーから拳銃を突きつけられたとき
足がすくんで動かなくなって、怖くて仕方がなくて


逃げなきゃ、とか
でももうダメかも、とか
夢なら覚めて、とか

 

お祈りして覚悟を決めていたけれど…

 

 

ふと、いろいろな事が頭を過ぎって…

 


まだこのアルセーヌで何も出来ていない自分がいて
このままだとみんなが危険に晒されてしまうんだと思ったら

 

少しだけ冷静になれて
どうにかしなきゃって思えました

 

 

ようやく逃げられた先にシスター・ミーシャやブラザー・エリスがいてホッとしたけれど
それも束の間


二人とも銃を持ったミスター・ケラーに向かっていくどころか
銃を掴んで奪い合うなんて…!

 


もしかしたら、どちらかがいなくなってしまうかもしれないと思ったら
また、さっきとは違う恐怖が襲ってきて、ゾッとしました…

 


一歩間違えば…なんてこと、考えたくないです…

 


結局、ミスター・ケラーという人は決して悪い人というわけではなく
シスター・キンバリーのことが好きでたまらない人だったということが分かって

少し安心しました…

 

 

 

もうあんなに怖い思いはしたくない…

ううぅ…

 

 


で、でも…

特別なことがない毎日が平和だということを知ったし…


毎日がそういう日じゃなくても

もしかしたらいいのかも…?

17:00 シスター見習い ロビン・ドロシア・ソールズベリ comments(0)
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